ヨーロッパサッカーのブックメーカー文化

サッカー ゴール

日本とヨーロッパ・南米とはサッカーに対する文化が大きく違います。

ヨーロッパ、特にイングランドやスペインでは、ブックメーカーがサッカーファンの中に完全に浸透しています。

日本のサポーターはサッカーを応援しにスタジアムへ行く

対して、

ヨーロッパのサポーターはサッカーというゲームを見に行く

応援しに行っている日本のサポーターは、苦しいゲーム展開や選手の調子が悪い、ミスをしても頑張って応援しています。

ヨーロッパのサポーターはミスや不甲斐ないプレーをしているクラブや選手は、サポーターから容赦ないブーイングが浴びせられます。

日本では考えられませんが、相手クラブのサポーターよりも自クラブのサポーターが激しいブーイングをします。

ましてやブックメーカーで賭けているサポーターが多数いますので当然いえるでしょう。

プレミアリーグやリーガエスパニョーラの試合を見ている方なら、スタジアムの広告やユニフォームのスポンサーの割合は、ブックメーカーが1番多いのがわかるでしょう。

日本では、ブックメーカーのような会社が、スポーツのスタジアム広告やユニフォームで宣伝するなど考えられません。

文化の違いですが、それほどブックメーカーが生活やスポーツの一部となっているのです。

ブックメーカー 店舗型とオンライン専門

サッカーボールとスーツの男

イングランドにはブックメーカー大手の「ラドブロークス・コーラス」「ウイリアムヒル」の店舗が多数あります。店舗でブックメーカーの勝敗予想に投票し、パブなどでお酒を飲みながら、サポーター仲間と楽しんでいます。賭けている時と賭けていない時では、当然応援のテンションが違うでしょう。

ちなみに、世界最大のブックメーカーであるラドブロークス・コーラスには、日本語のホームページがないので、ラドブロークス・コーラスで賭けるのは、障壁が高いかもしれません。

店舗を運営しているブックメーカーはおすすめできません。

「ラドブロークス・コーラス」「ウイリアムヒル」の他にも複数社が運営していますが、インターネット専門でやっているブックメーカーで賭ける方がいでしょう。

理由は、店舗の運営コストがあるので、インターネット専門のブックメーカーよりもオッズが悪いのです。

インターネット専門は店舗棟の維持費がなく、人件費もありません。

よって、鎧条件のいいオッズをだしています。

サッカーボール 紙幣

これから登録するブックメーカーを選ぶのであれば、インターネット専門のブックメーカーに登録しましょう。

高い還元率で勝負できます。

ただ勝ち負けを楽しむだけではなく投資としてブックメーカーをスタートするのであれば、ブックメーカーの還元率は無視できません。

より高い還元率のブックメーカーへ投資することが1番重要だと言ってもいいでしょう。

店舗を運営していないブックメーカーでもJリーグに対応していますので、Jリーグに賭けたい場合でも大丈夫です。日本語対応のブックメーカーはあります。

「スポーツくじ toto」があるからブックメーカーは関係ないと考えるかもしれませんが、tブックメーカーはtotoの約2倍の還元率です。

オッズが2倍と2.7倍でしたら、2.7倍のブックメーカーで賭けなければ、資金はすぐに失ってしまいます。